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Joyeux Noël!!

本場のクリスマス。

今フランス時間では夜中の3時過ぎ。お腹がいっぱい過ぎて眠れない…



8時半頃からアペリティフを飲みながら、ツリーの下に置いてあるプレゼントの
お披露目会がスタート。

ご家族の他に、昨日から2晩だけ滞在している日本人の大学生の女の子と、
息子さんがカナダにいてひとりで過ごすことになるから、と招待したマダムの
お友達もいたので、マダムの提案で3人でプレゼント交換。
私はフランス語の料理の本をもらった。

やっと食事スタート。

本日のメニュー
フォアグラ
アンディーブのサラダ
シャポンのロティ、栗のピューレ添え
(シャポンは去勢鶏のことだそう。そう書くと美味しくなさそう…
ブッシュ・ド・ノエル

 

フォアグラには専用の薄くて丸いパンがあるのが面白い。
フランスの家庭のクリスマスを体験できて楽しかった

マダムが暖炉の中に飾り付けしたクレッシュ。
さて左右の写真で間違い探し。

 

簡単すぎ?答えは…キリスト様

真夜中過ぎるとテレビではバチカンのミサの様子が放映される。
日本の「ゆく年くる年」みたい。こっちの人はこれを見ると「ああ
今年もクリスマスだわ…」と思うのかな。

さて。書いているうちにやっとお腹もこなれたのでオヤスミナサイ。

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Comment

= Anneさん =

あれ〜。すぐ分かると思ったんだけど…。写真の腕が悪すぎ?(笑)。
真ん中あたりに注目ですよ。ちなみに右の写真は真夜中過ぎに
撮った写真だよ。

このクリスマスはホームステイじゃないと味わえなかったので
感謝してます。おばあちゃんから孫へのプレゼントはやっぱり
現金で、どこの国も一緒なのねと思った(笑)。
小切手でもらうところがちょっとカッコイイ。

マダムにもプレゼントもらって嬉しかったんだけど、あの「セミ」なのよ…。
本当に申し訳ないけれど、開封途中でそれに気付いてラッピングを
元に戻しました…。うぅ虫はダメ…。
ステキな食卓だね。それにクレッシュとやらも!キリスト教の国でもそれぞれの国で違った飾りつけをしたり、ご馳走を用意したり、個性があるものなのね。スウェーデンではジャンボサイズの塊ハムと鰯を色んな味に漬けたものが典型的なクリスマスのご馳走だったけど。イギリスもまた違うし、確かイタリアでは(地方によるけど、ここではナポリ)うなぎを食べると聞いたよ。そういうの調べてみるのも面白いかも。

私は明日さーたんの新居で新居祝いと美由紀のBDパーティー(当日!)と
クリスマス、忘年会、婦人会を混ぜ混ぜにした会をやるよ♪
(私は智ちゃんにもらった例のタンドーリチキンで手抜き気味・・・)

クリスマスに髪を切ってイメチェンしてみたよ。頭が軽いのだ!

そして間違い探しは分からずじまい。。。

  • 2009.12.25 23:06





 

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