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食い倒れの旅 - バルセロナ編 その3

5/27(木)

サグラダ・ファミリア!!!

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その前に、遅めの朝ごはんにボケリア市場へ。

入口すぐのカフェで軽く済まそうと思ったら、席が人数分なくてお店探し続行。
思えばこれが運命だった?!

というのも、4人とも、この旅を通してナンバー1のお店は?と聞かれたらここを選ぶであろうお店に出会ってしまったのだ。

お店の名前はエル・キム・デ・ラ・ボケリア

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最初のこの一皿でノックアウト!コーヒーとパンでも、と思っていたのに、なぜかみんなの手にはカヴァの入ったグラスが(笑)。午前中から飲酒でございます。

DSC_0872.JPG半熟目玉焼きに炒めたホタルイカがのったもの。うま〜!

その後も、スペイン隊長が黒板を見て「こんなのあるけど食べる?」とか、他の人の注文したものを見てお店の人に「あれ何?」とか聞いてくれたりして、美味しいものが続々と

DSC_0873.JPGズッキーニのトルティーヤ。
DSC_0874.JPGきのこ炒め。
DSC_0875.JPGデザートはクレマ・カタラナ。

しっかりフルコース食べて、気付いたら2時間ほど経過…。

やっとこの日のメインイベント、ガウディさんの未完の遺作、サグラダ・ファミリアへ。確かまだ建設中の世界遺産はここだけじゃなかったっけ?

冒頭の写真は、東側の生誕のファサード。こちらは西側の受難のファサード。個人の見学はこちらから。



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上まではエレベーターで。

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グエル公園もそうだったけど、本当に細かいところまで装飾が施されている。当初完成まで300年かかると言われたのも納得。今はガウディさん没後100周年の2026年に完成すると言われているみたい。

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なんとなくラピュタっぽい教会内部。

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某コーヒーのCMの影響か、コツコツ手仕事で建設が進められている印象だったけど、こんなゴツい重機が入っていた。

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途中、ガラスで仕切られた作業場に手ぬぐいをかぶった日本人らしき方が。あれは「違いが分る男」、外尾悦郎さんだったに違いない!!

こちらが生誕のファサード。



西側のモダンなものとは彫刻の雰囲気がまったく違う。

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サグラダ・ファミリアをこの目で見られる日が来るとは思っていなかったなぁ。

引続きガウディさん。

こちらは今も人が住んでいるカサ・ミラ。

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そこから少し歩くとカサ・バトリョ。やっぱりラピュタっぽくない?

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こんなに偉大な作品を遺したガウディさんだけど、ミサに向かう途中に路面電車に轢かれて亡くなってしまい、その時の格好がみすぼらしかったために浮浪者と間違われて、きちんと国葬してもらえたのは数日後のことだったというちょっと切ないお話。

その後は最後のお買い物をして、夜ごはんへ。

パエリアが食べたい!!というのと、歴史あるお店ということで、セッテ・ポルテスへ。さすがに観光客に人気のお店らしく、7ヶ国語のメニューが用意されていた。

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洗練された味っていうのとは違うけど、格式ある雰囲気で満足!

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パエリアは選びきれずに2種類ともいっちゃった。

スペイン最後の夜は、スペイン隊長の粋なはからいで、タクシーの運転手さんにお願いしてライトアップツアーに出発!!

お昼に見たガウディ建築の夜の姿を見た後、運転手さんの提案で時間限定の噴水ショーへ。

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本当にこの旅は隊長のスペイン語のおかげで特別なものになりました。感謝!

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Comment

= motokoちゃん =

パリは曇り空も似合うけど、スペインは晴れが良いよね〜。
この旅はホントにお天気に恵まれたのでした。
パリもスペインも行きたいね〜!!
青空のバルセロナ、いいねぇ。
私が行ったとき、曇りだったからなぁ。
あいかわらずご飯の写真いっぱい!
また行きたいなあ。
  • motoko
  • 2011.01.26 00:28





 

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