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食い倒れの旅 - バルセロナ編 その1

5/25(火)

この旅の最終目的地、バルセロナへ移動。

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8:18サン・セバスチャン発、13:59バルセロナ着。

所要時間実に5時間半!だけど、前日に買い込んだ食材で朝ごはんを食べた後は、みんなこんこんと眠り続けていたので、あっという間。 そろそろ疲れがたまってきたかしらん。

駅カフェで軽くランチを食べた後は、タクシーを捕まえて宿へ向かう。

バルセロナの宿はホテルではなく、アパート。目抜き通りのランブラス通りにあるオフィスに立ち寄って、スペイン隊長が手続きを済ませて鍵をもらってきてくれる。

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その間隊員3人はタクシーの中で待機。「このままこのタクシーに連れ去られたら隊長いないし何も出来ないねぇ」なんて物騒な話で笑いつつ。

アパートはランブラス通りを曲がった便利なところにあるはずだったのだけど、曲がってから宿までが思いのほか遠く、しかもこの通りがコワかった!!なんとも口では説明できない、肌で感じるものがあった。

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タクシーの運転手さんにも「荷物気をつけるんだよ」と念押しをされて、バルセロナではひとり歩き禁止令発令。

宿に荷物を置いてひと息入れた後、この日は半ば休息日ということにして、夕食はすぐそばの市場で食材を調達して、アパートで食べることに決定。

このボケリア市場は、スペインの胃袋とも呼ばれる大きな市場。

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Mercat=市場。

フランスのマルシェとは趣が違って、原色のイメージ。さすが太陽の国。

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フレッシュなフルーツジュースを飲みながら市場内を物色して、野菜ときのこをゲット。

そしてやっぱりコレがメイン!



キリッとした良いお顔のこのセニョール、見事な職人技

2種類の生ハムを100gずつ注文したら、ひとつは一発でぴったり100gに、もうひとつは少し足りなかったところ、プラスしたひと切れで1gの狂いもなく100gにしてみせた。

で、出来た夕食がこれ…



は、M画伯の作品だった。

こっちが本当。

DSC_0663-1.JPG

切って、茹でて、炒めただけだけど、シンプルでうまし!そしてお値段の高い生ハムはやっぱり味が違ってた。

もうあとは寝るだけの格好でぐーたら飲んでいられる、それがアパート泊まりの良いところ!

明日は本格的にバルセロナ探訪に出かけるぞ〜!

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Comment

= kenepiさん =

コメントありがとうございます!
最初どなた??と思いましたが、ブログにお邪魔して
タイトルですぐ分かりました!
お写真拝見したかったので嬉しいです〜。
向こうは朝から飲んでも誰も何も言わなくて良いですよね(笑)。
悪酔いもしないし!
こんにちは その節はどうも・・

イベリコ豚!!

めっちゃ美味いんですよね、これ。

カバっていうスパークリングワインにぴったりで、朝からハムとカバに浸って幸せだったことがあるなぁ

= Anneさん =

今度パリに行けたら(いつだ?)スペインも行こうよ〜。
フィッシュアンドチップスは超美味しいけど
毎日食べられないもんね。
でも湖水地方には絶対行ってみたい。
世界にはまだまだ行きたいところがたくさんあるね。
ますますスペインに行ってみたくなった!
もちろん食い気のほうですが〜。
どうしてロンドンには友達もいるのにあまり再訪する気に
ならないか…まさにこれでしょうな。
ブログにできる食ネタもなさそうだしなぁ。
残念ロンドン!
でもいつかイギリス+アイルランドの田舎ドライブしようね♪
  • Anne
  • 2010.12.03 23:16





 

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