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ブーローニュの森へ。

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メトロで行けば早いのだけど、景色を見ながら移動するのが好きなので、いつもバス派。だからバスマップは必携。

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バスを降りると夏を惜しむように日光浴にいそしむ人々の姿が飛び込んできた。ここはビーチか?!本当にいつでもどこでもフリーダム。

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冒頭の看板があったところから入ったのだけど、あまりの森っぷりと、ひと気のなさにひとりではちょっと怖くなって引き返そうかと思った(笑)。姿は見えないのにガサガサ音がするし。

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なんとか踏みとどまって、けもの道を抜けたらそこは…

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DSC_0042.JPG遊園地だった!

もしもーし…怖いんですけど(笑)。

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でも9月に入ってもうすぐ新学期だからか、さすがに遊んでいる子供の数は少なかったな。

ここでちょっとボーッとして。

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次の目的地へ。

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途中の並木道もやっぱり秋の気配。今日なんてヒートテック着ちゃったし。タイツ履いちゃったし。

目的地はここ、マルモッタン美術館(Musée Marmottan Monet)。16区の高級住宅地の中にひっそりと佇んでいる。

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モネの作品をたくさん所蔵していて、「印象派」の語源になった「印象・日の出」もここにある。

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写真撮影禁止なので、ポストカードを撮ってみた。

「Charing Cross Bridge」というタイトルのこの絵に、人生で一番感動したかも…。

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どの美術館もたいていは「これがあるから見に行こう!」って感じで行って、実際にお目当てのものを見るともちろん、いい絵だなぁ、すごいなぁと思うんだけど、この絵は存在自体を知らなくて、今回マルモッタンに行ってモネの作品の中で一番最初に目に飛び込んできて、なんて絶妙な色遣いなんだろう…と思った。本物はもっとずっと美しいです。

そして、この前ノルマンディーで実物を見たエトルタの崖の絵も。

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小さいけど満足感のある美術館だった。

帰りがけ、8月の間本当に丸々1ヶ月バカンスで閉まっていたケーキ屋さんに寄ってきた。

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買ったのはこの季節が旬のミラベルのタルト。ミラベルは杏に似た果物で、ロレーヌ地方の名産品。

このケーキ屋さんパリで一番好きなんだけど、日本に進出しないかなぁ…。

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