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食い倒れの旅 - バイヨンヌ-サン・セバスチャン編

5/22(土)

フランスからスペインへ国境を越える日。


午前中はバイヨンヌの街を散策。

バイヨンヌはフランスにおけるチョコレート発祥の地と言われているので、朝食を兼ねてPâtisserie Lionel Rauxの「チョコレート・バー」へ。

DSC_0422.JPG

いろんなフレーバーのガナッシュの中から好きなものを選ぶと、温かいミルクを注いでくれて、ショコラ・ショー(ホットチョコレート)の出来上がり。

お店から外を見るとマルシェが出て賑わっていた。

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 立ち止まった帽子屋さん。

日差しがすごかったので、ひとりが立ち止まって物色し始めたら、冒頭の写真のとおり、なぜか全員ふたつずつお買い上げ(笑)。頭はひとつしかないのにね。でも、色違いの帽子は良い記念。

その後はサント・マリー大聖堂へ。

DSC_0435.JPG

フランスにおけるサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路として世界遺産に登録されているそうな。

さて、ホテルをチェックアウトしてスペインへ向かう。

事前の調べではバイヨンヌからバスが出ているということだったけれど、駅で確認したら、電車で国境の街へ行けばそこからスペインに入る電車が出ているよ、と教えてくれた。

その国境の街がアンダイユ(Hendaye)。フランスで最も南西に位置する。バイヨンヌからは30分程。



駅に着いて、スペイン行きの電車乗り場はどこ?と、ここでも駅員のおじさんに聞いたら、わざわざ一緒に駅舎の外に出てきて教えてくれた。

その距離わずか30mほどなのに、ここからはもう駅員さんはスペイン語!!



島国日本に生まれた身には、この国の境目というのが本当に不思議。

そして、これにてインチキフランス隊長の任務終了。スペイン語ペラペラなスペイン隊長にバトンタッチして肩の荷が下りた〜

また30分ほど電車に揺られたら、そこはスペイン・バスクのサン・セバスチャン(San Sebastian)。バスク語の地名はドノスティア(Donostia)。



慎重なくせしてヌケている私は出口で切符が見つからず、アワアワしていたら駅員さんがゲートを開けて外に出してくれた。みんな優しい…。それと、こういうとき日本人は信用されているのでありがたい。

さて、サン・セバスチャンは美食で有名な街。ミシュランの星付きレストランの密集度はなんと世界一!!

この後ホテルに落ち着いてから、みんなでワイン片手に頭を突き合わせてバル(Bar)めぐりの戦略会議。

スペイン隊長が持ってきてくれたスペイン・バスク特集の雑誌の切り抜きを参考に、バルマップに行くべきお店と名物料理を書き込む。職場でこんな集中力発揮したことあったっけ(笑)。

DSC_0474.JPG

今考えればサン・セバスチャンは安全だったと思うけど、スペインはこれまでのフランスに比べると治安に不安があるので、誰もカメラは持たず、全員合わせて現金100ユーロだけ握りしめてバル街へ。

というわけで、この日の写真は以上!バル巡りの模様はまた後日。

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