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フランス北部の旅 - その2

ジヴェルニーを出た後は宿のあるエトルタ(Étretat)へ。英仏海峡に面した海辺の街。

DSC_0101.JPG

この日泊ったホテル、Dormy Houseからの景色。



ホテルに到着したのは8時頃で、9時から食事。ホテル併設のレストランはお客さんでいっぱい。

前菜、メイン、チーズ、デザートのコース。みんなほぼメインでいっぱいいっぱい。その後にチーズを食べるのはほんとムリです…。いかにたくさん食べたように見せつつ残すかに苦心する人たち(笑)。でも、食事もワインも美味しかった〜。

1日目はこれにてオヤスミナサイ。ちなみに、この日のロンドンからの走行距離、なんと700km!

2日目はあいにくの空模様。



宿を後にして、まず向かったのは「ルパン」を書いたモーリス・ルブランの家。「ルパン」と聞いて迷わず「ルパンIII世」だと思ったEちゃんと私(笑)。正しくは「アルセーヌ・ルパン」でした。



地元のおばちゃんも「あら、これ何かしら」って感じで覗きこむひっそりした佇まい。門だけ拝んで終了〜。

エトルタの名物は白亜の断崖。こちらはアヴァルの断崖。

DSC_0113.JPG

モネの絵にも描かれている。

DSC_0117.JPG

もうひとつはアモンの断崖。崖の上にはかわいい教会。残念ながら中には入れず。

DSC_0119.JPG

DSC_0124.JPG教会の側面にいたコ。オバQ?

それにしても崖の上はものすごい寒さで早々に退散!

途中、こんな街を通過しつつ…

DSC_0125.JPG

最後に到着したのはディエップ(Dieppe)という街。海沿いにレストランが並ぶ観光地。

あまりにこのビミョーなハイジが気になって、まともな街の写真が他にない…(笑)。ちなみに、ハイジという名のレストラン。入りたくはないな…。


          

別のレストランでみんなでムール貝をシェアしてお昼を食べた後は、名残惜しいけれど帰宅の途へ。

…が!ここからひと波乱!

ナビでカレーの駅までの行き方を出すと、到着時間は16時30分過ぎ。帰りの電車は16時17分発!(笑)

道中一体何台の車を抜かしたことか。高速ではなんと時速160kmを超える猛スピード!前のおふたりは責任を感じてくださってものすごい緊張感の中、後部座席は見事な運転技術に眠気をこらえるのに必死。スミマセン(笑)。

駅に着くと奥様が車を飛び出して、確認に走ってくださったけれど、電車は定刻通り出発してしまった後だった。こんな時に限って遅れないんだよなぁ。

でも、1時間後の電車が取れて、途中乗換えのリール・ユーロップ(Lille Europe)駅で一杯飲んで、ご機嫌でパリに帰宅〜。



いろんな意味で思い出に残る旅になりました。パリに遊びに来てくれたEちゃん、色々と手配&お気遣いしてくださったIさんご夫婦、本当にありがとうございました!!

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Comment

お名前ないけどEちゃんだよね??
本当に忘れられない旅になりました!
広がった胃が元に戻らなくて、食欲止まらなくて困ってマス(笑)。
写真はひとえにカメラの力です!(断言)
ホントに盛りだくさんで贅沢な旅たったね〜!
これもにゃぐちゃんがパリにいてくれたおかげです。
ありがとう♪
それにしても、同じ景色をとっているのに、写真の美しさが違うのは、やっぱりセンスかしら。。。私も修行します。
あと少しのパリ生活楽しんでね^^)

  • 2010.08.05 00:06





 

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