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フランス北部の旅 - その1

7/24(土)・25(日)

日本から遊びに来てくれていたEちゃんとフランス北部へ1泊旅行。

Eちゃんはギター教室のお仲間。私が暑い!暑い!!と騒いでいたので、重たいのに保冷剤をたくさんもって来てくれた。

朝6時に起きて北駅へ。電車はロンドンまで行けるユーロスター。フランス国内で降りるにもかかわらず、書類に記入させられて、パスポートコントロールを受ける。



そのおかげで、かわいいスタンプをゲット!列車マークのものは貴重なのだ。

そしてカレー(Calais)に到着。



実は、周りに何もないこの駅で降りたのは、これまたギター教室のお仲間で現在ロンドン在住のIさんご夫婦と待ち合わせしていたから。

ロンドンから車を出してくれて、普通はなかなか経験できない旅へ出発!どこへ行くかはお任せ。

2時間ほどのドライブでまず到着したのは、「最も美しい村」に認定されているジェルブロワ(Gerberoy)。ピカルディ地方の街。



タイムスリップしたような古い街並み。人口はたったの100人!どおりで人より牛を良く見かけたわけだ。

DSC_0055.JPG

「バラの村」として知られているそうだけど、今の時期はたくさんの紫陽花がきれいだった。

お次はリヨン・ラ・フォレ(Lyons-la-Forêt)。こちらも「最も美しい村」のひとつ。ノルマンディー地方の街。

DSC_0056.JPG

ラヴェルが「クープランの墓」を作曲した家が残っていた。

DSC_0062.JPG

木組みの家並みがかわいい街だった。

この街を後にして向かったのはまさかのジヴェルニー。事前に話題に上ってはいたけれど、カレーからよりパリからの方が近いので、本当に行けるとは思ってなかった!

車窓からの景色はほぼ90%こんな感じ。

DSC_0067.JPG

そしてジヴェルニー(Giverny)に到着。こちらもノルマンディー地方の街。

DSC_0068.JPG

さすがに今までの2つの街とは違って、観光客がたくさん!モネの家に入るのに15分程の行列。

DSC_0069.JPG

たくさんのお花で埋め尽くされた庭。





モネが暮らしていた家。

DSC_0073.JPG

そして、睡蓮の池。

DSC_0090.JPG



なんて贅沢な旅!!

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Comment

= motokoちゃん =

うん。他の街もたくさん通過したけど、やっぱり格が違う感じだった〜。
ほんと、車出して頂いてありがたかったです。
行けないことはないんだろうけど、人口100人の村にたどり着くのは相当大変だろうな…。
わー。やっぱり美しい村って本当に美しいのだね。
いいなぁ。行ってみたいけど、車がないときびしそうだねー。
  • motoko
  • 2010.08.03 16:16





 

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