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食い倒れの旅 - ボルドー-バイヨンヌ編

こっちの旅行記もまだ続いてます。

5/21(金)

フランスでいちばーん行ってみたかった街、バイヨンヌ。

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「フランスの旅」という雑誌のバスク特集で、まさしくこの川沿いの街並みの写真が見開きで載っていて一目ボレ。フランスに行きたい!と思った一番の理由かも。

朝ごはんはまだボルドーにて。生搾りジュースが超美味しかったなぁ。



DSC_0335.JPGBGMはフランスらしいアコーディオン。選曲は思い切りイタリアンだったけど(笑)。この人、とあるお方に似ていると個人的に思っていたりして…。

12時17分のボルドー発の電車でさらに南下。この電車、所要2時間と結構長いのに座席指定ナシ。しかもこの日は運悪く、子供たちの遠足?とぶつかってしまって、座る席がないどころか、ギュウギュウ詰め。

見た目は天使のような子たちだったけど、うらめしや…(笑)。

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たどり着いたホテルは、アドゥール川とバイヨンヌの中心街が見渡せるお部屋。これで一気に疲れもフッ飛んだ。

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こんな景色を見ながらボルドーで買い込んだワイン、チーズ、生ハムでランチ。本当は電車の中で食べるはずだったんだけど。美味しかったから何でもよし!

食後はバイヨンヌの中心街をプラプラ。国境近くの街が面白いのはこんなところ。



バスク地方にはバスク語と呼ばれる独自の言語がある。

何か特別なものがある訳でもない小さな街だけど、あの写真に惹かれたのは間違いじゃなかった!



ディナーは「みうら」さんちにて。

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正しくは「レストラン・フランソワ・ミウラ」。この地方ではメジャーな名前らしい。

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正統派フレンチはこの旅初!美味しかった〜。旅も5日目でずっと一緒にいるのに4時間もレストランにいた人たち。

話は尽きない…。

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Comment

= Anneさん =

バスク語の翻訳の需要なんてあるのね。
「x」がたくさん使われてて全然読めなかったよ。
バスク人っていう人種はどこからやって来たのか
いまだ起源がナゾなんだって〜!
= motokoちゃん =

次から次から行きたいところが浮かんでくるよね〜。
バイヨンヌ、ぜひ行ってみて!!
バスク語の翻訳者がいないくて困っているのよねぇ。
でも、バスク語ってそんなに話されているのかね。

カタロニア語とガリシア語はなんとかなるんだけど、
バスク語がいない!

念願のバイヨンヌだね、なんだかかわいいね。
  • Anne
  • 2010.07.23 22:48
バイヨン、きれいだね。
また行きたい都市が増えた〜。
  • moyoko
  • 2010.07.23 05:53





 

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