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パリ探検その9 - シャンゼリゼ-コンコルド

2/18(木)
マリー・アントワネット処刑の地。


このオベリスクはエジプトのルクソール神殿から運んできたらしい。

バスティーユがマリー・アントワネットの処刑地だと思っていたら、実はコンコルド広場だったことが発覚したので、シャンゼリゼからコンコルド広場に向かって歩くベルばら好き姉妹。

パリに何回来てもシャンゼリゼは歩いておかないと。



何度見てもかっこいい凱旋門。パリには何度見ても美しいと思える建物がたくさん。

凱旋門とルーブル美術館にの真ん中にあるコンコルド広場。



ここで珍光景に遭遇!



広場の噴水を高圧噴射の水で掃除中のこの方。景観を壊さないためなのか、着ているユニフォームが金色!!(笑)

遠くから見たらこの溶け込みよう。さすが観光大国フランス!…犬の落し物にもこの位気を遣ってくれないかしら。



マリー・アントワネットに思いを馳せた後は、マドレーヌへ。

お目当てはマスタードで有名なマイユ。マドレーヌ寺院の目の前にあるこのお店では生マスタードを売っていて、ポットを買うとその場で瓶に詰めてくれる。3種類あってテイスティングさせてもらったけど、さすが生は辛い!!パリっ子は空いた瓶を持って中身だけ詰めてもらいに来るみたい。



持ち運びに気を遣うけど、お土産におすすめ。

マドレーヌで見つけたこの旅のベストおしゃれさん(勝手に認定)を盗み撮り。フランスはお年寄りもちゃんとおしゃれして、真っ赤な口紅をつけたりしていて偉いなぁと思う。



この後はランチ。本日はレ・ココットというお店へ。有名シェフだというクリスチャン・コンスタンさんが経営しているお店。銀座にもチョコレートのお店を出しているみたい。



ココットは、小さな耐熱性の陶器製焼き型のことで、このお店で出されるお料理はその名の通りStaub(ストウブ)製のココットで作られる。寒い日にはピッタリ!

仔羊と野菜の煮込み。
鱈と野菜のマヨネーズソース。

カウンターでひとりでも入りやすい雰囲気。アツアツで美味しかったけど、仔羊はちょっと高かったかなぁ。

単純?な姉はすっかりストウブのココットを買う気になっていたけど、エスニック好きの血が勝ったのか結局タジン鍋を買ったそうな。

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