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パリ探検その8 - ルーブル美術館

2/17(水)
夜+ルーブル=夜ーブル。

 
水曜日と金曜日は21時45分まで開館していると知って、「夜のルーブルってなんか楽しそうじゃない?」ということに。

シーズンオフに加えて夜だったので、全く並ばずに館内へ入ることができた。



12世紀に要塞として建造されたルーブルは、太陽王ルイ14世の宮殿を経て美術館になったので、収蔵されている作品だけじゃなく、建物そのものも必見。これ本当に人間技ですか?

 

過去旅行で来たときは、あまりの広大さに入らずに諦めていたけれど、案内にそって有名どころをかいつまんで見れば、意外にも3時間程度で見て回れた。

ルーブルといえばこのお方!



思っていたよりもかなり小さかったのでちょっと気が抜けた。人だかりが尋常じゃないので、すぐに「あ!ここにいるな!」と分かる。フラッシュ撮影は禁止なのに誰も気にしちゃいない。警備員も(笑)。

他の有名どころはこちら。

ミケランジェロの「ミロのヴィーナス」。



「サモトラケのニケ」。ギリシャのサモトラケ島で発掘された勝利の女神ニケの彫像。なんともかっこいい。スポーツブランドのNIKEの由来はこの勝利の女神だそうな。



ドラクロアの「民衆を導く自由の女神」。この絵凛々しくて好き。



フェルメールの「レースを編む女」。



再びミケランジェロの「奴隷」。

 

カノーヴァの「アモルの接吻で蘇るプシュケ」。



夜ーブル、大満足!!!

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Comment

= Anneさん =

大成功だった〜!夜間開館の情報を見つけたのはグッジョブだったよ!
3時間で見れたとは言え十分迷路みたいだったけどね…。
有名どころを探すのが宝探しっぽくて楽しかった〜。
夜ーブルは大成功だったよね!
効率よく有名どころを見れたしね。

それにしても本当に広すぎですわ(汗)
ヴェルサイユといいここといい、尋常じゃない広大さ。
靴の底にローラースケートがついてる今の子供が
履いてるやつがあったらいいかも〜。
  • Anne
  • 2010.04.04 19:31





 

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